齊藤泰司会員が企画した公開セミナーの案内を「フンボルト元奨学生の活動状況」のページに掲載しました。

2019-01-08

齊藤泰司会員(京都大学複合原子力科学研究所)が企画した公開セミナー「エネルギー社会と原子力」のご案内を「フンボルト元奨学生の活動状況」のページに 掲載しました(こちら)。

「日独共同研究奨学金」を設立しました!

2018-12-25

「日独共同研究奨学金」を設立しました!

日本フンボルト協会は、学際的交流と研究者間の世代間交流の推進を目的とし、特に日本とドイツを中心に国際的な学術交流の発展をめざしています。本協会の前身である東日本フンボルト協会および西日本フンボルト会は、2000 年から 10 年間、合同で「日本研究奨学金」の事業を実施しました。この事業では、両会会員の支援の下に基金を設け、フンボルト財団に寄託して、合計 24 名のドイツ人若手日本研究者に奨学金を給付しました。「日本研究奨学金」は、日独学術交流に大きな意義をもち、また、ドイツの日本研究の発展に貢献するものとなりました。

国際学術交流をさらに推進するため、本協会創立5周年を記念して、この度全ての学術分野を対象とした「日独共同研究奨学金」を設立しました。「日独共同研究奨学金」は、日本のフンボルティアーナーの申請によりドイツの優秀な若手研究者を招聘し、共同研究の実施を支援する事業です。給付対象とする学問分野は、文系、理系を問わず、全ての学問分野としています。助成額は共同研究1件50万円とし、毎年2件まで助成します。公募要綱と申請書類は、こちら(準備中)をご覧ください。選考は、本協会常務理事会のもとに設置した12名から成る選考委員会が行います。ご関心・ご質問は、info@avh-jp.comまでご連絡ください。

『日本フンボルト協会関東甲信越支部が10月20日に
ドイツ研究留学説明会を開催』

2018-11-15

去る10月20日(土)に、上智大学四谷キャンパスで、日本フンボルト協会関東甲信越支部が企画し、上智大学外国語学部ドイツ語学科、ドイツ学術交流会(DAAD)との共催で、ドイツ研究留学説明会が開催されました。当日は、学生、大学院生および若手研究者を合わせて52名の参加者があり、DAADおよびフンボルト財団奨学金に対する関心の高さが改めて示される結果となりました。説明会では、担当者による、フンボルト財団およびDAAD奨学金の詳細な説明だけではなく、本奨学金による留学経験者の体験談や、留学前後の注意点など、具体的なノウハウが披露され、フンボルト財団およびDAAD奨学金のみならず、ドイツ留学全般について、有益な情報を発信することができました。また、説明会に続いて行われた懇親会では、参加者同士の情報交換や参加者と支部会員との間で、奨学金申請などについて、実質的なやり取りなどが個別に行われ、フンボルト財団およびDAAD奨学金について、有意義な情報の収集および交換の場を提供することができました。
当日のプログラムはこちらをご覧ください。

HP掲載の写真1     HP掲載の写真2

   

日本フンボルト協会関東甲信越支部のドイツ研究留学説明会(2018年10月20日(土))が開催されます。

2018-09-22

日本フンボルト協会関東甲信越支部が毎年実施している留学説明会が、今年も上智大学四谷キャンパスで10月20日(土)15時から開催されます。
フンボルト財団、DAADの奨学金による留学について耳寄りの情報を聞くことができますので、ドイツ留学を考えている方は是非ご参加ください。

当日参加も歓迎ですが、出来れば事前に申し込みお願いします。
氏名(日本語、ローマ字)、専門、所属(職位または学年)を10 月 14 日までに(alumni@daadjp.com)宛にお知らせください。

プログラムは( こちら。)
ポスターは( こちら

2018年度「ドイツ研究留学説明会」が6月2日(土)に
日本フンボルト協会年次総会の際に開催されました。

2018-09-02

ドイツ研究留学説明会の報告1
今年も昨年と同様に「ドイツ研究留学を志す若手研究者/大学院生のためのドイツ研究留学説明会」が開催されました。この説明会はアレクサンダー・フォン・フンボルト財団の支援のもと、日本フンボルト協会の主催で開催され、ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所にも御協力いただきました。今年は、日本フンボルト協会の総会に合わせ、6月2日に京都で開催されました。

本説明会は全体説明会と専門別分科会の2部構成で開催され、全体説明会では、例年のようにフンボルト奨学金、DAAD奨学金の紹介、日本フンボルト協会による留学情報提供についての紹介の他に、今年は、フンボルト奨学金の審査員を務められていたボン大学Wetzel名誉教授から、「フンボルト奨学金採否の決め手」についてのお話がありました。

全体説明会に引き続き専門別分科会が行われました。分科会は、人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の専門別に分かれ、少人数で和気あいあいとした雰囲気の中、若手研究者や大学院生が、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と情報交換を行いました。参加者からの質問に留学経験者が答える形で進められ、留学準備、ホストの探し方、奨学金申請書の書き方、ドイツでの研究、   ドイツでの生活などについての質疑応答がありました。説明会参加者の多くは、このあとに行われたコンサートと懇親会にも参加し、ドイツ大使やフンボルト元奨学生(フンボルティアーナー)と歓談していました。

アンケートの結果では、参加者全員が、分科会が大変役に立った、または役に立ったと回答し、約半数の参加者が、今回の説明会に参加し、留学経験者と交流したことでドイツ留学が実現可能なものと感じられるなど、ドイツ留学への考え方が変わったと答えています。とりわけ、理系の 参加者の多くが分科会を大変役に立ったと考え、ドイツ 留学への考え方が変わったと答えていました。ドイツ留学を志望する若手研究者や大学院生にとって有意義な会となったようで、主催者としてもよろこばしい限りです。

2018留学説明会の写真
2018留学説明会グラフ
グラフの2アンケート結果

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