2019年度日本フンボルト協会『日独共同研究奨学金』の採択結果を
公表します。

2019-06-04

2019年度日本フンボルト協会日独共同研究奨学金の採択結果を、以下のように伊藤眞選考委員長より公表いたします。日独共同研究奨学金の目的等についてはこちら(http://avh-jp.com/2018/12)をご覧ください。

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第1回目となる本年度の同奨学金には、11件(理系7件、文系4件)の申請があり、選考委員会で厳正・公平に審査した結果、
以下の2件が本年度の助成対象共同研究として採択されましたので、祝意をもって発表いたします。

1.研究標題:冠詞のない言語は冠詞なしでどのように対象を示しているのか?
名詞および文の指示機能についての独中日対照研究

助成対象者氏名、資格、所属機関、及び研究分野:
Meng-Cheng Lee, Dr.phil.,
Lektor,LMU München,
Germanistische Linguistik

申請者氏名及び研究分野:田中 愼教授(慶応義塾大学)、ドイツ語学

2.研究標題:確率的均質化問題に対する Unfolding 法とその破壊⼯学への応⽤

助成対象者氏名、資格、所属機関、及び研究分野:
Mario Varga, MSc in Mathematics, PhD student/Research Fellow, Technical University of Dresden, Applied Analysis

申請者⽒名:⾚⽊ 剛朗教授(東北⼤学)、応用解析学(数学)

日独共同研究奨学金制度は、来年度も継続して実施しますので、奮って申請の程お願いいたします。

最後に、本奨学金制度のためにご寄付いただきました、協会外の個人・企業の方々また、本協会会員諸氏に改めて厚く御礼申し上げます。

日本フンボルト協会理事長
日独共同研究奨学金選考委員長
伊藤 眞

在独PIネットワークのメンバーから、
ドイツの研究環境、とりわけ分業制のメリットについて
ご寄稿を頂きました。

2019-04-20

ドイツの研究機関で研究室を主宰して活躍している日本人研究者ネットワーク(在独PIネッ トワーク)の
メンバーで、ヨーロッパ有数の研究所であるマックス・プランク心肺研究所で血管生物学の研究を行なっている
中山雅敬先生から、ドイツの研究環境、とりわけ分業制のメリットについてご寄稿いただきました。
こちら
をご覧ください。

「ドイツ研究留学説明会の事前申し込み受付を開始しました。」
(事前申し込み期限を5月31日までとしました。)

2019-04-19

~~ドイツ研究留学説明会の事前申し込み受付を開始しました。~~

フンボルト奨学金およびDAAD奨学金の説明と、専門別分科会では、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と少人数で交流できます。

日時:2019年6月2日(日)15時―17時半(受付13:30 開始)
場所:ドイツ文化会館ホール(港区赤坂7-5-56)

15:00-15:45 全体説明会
16:00-17:30 専門別分科会(生命科学系、医学系、理工系、人文科学および社会科学などの専門別少人数で、フンボルト奨学金により留学し、最近帰国した留学経験者との情報交換を行います。また、並行してDAAD奨学金の説明会も開催されます。)

ドイツでの研究留学に関心のある方は是非ご参加ください。
事前申し込みがなくても参加できますが、資料など準備の都合上、できるだけ事前申し込みをお願いします。

事前申し込み期間 4月19日(金)~5月31日(金)(申し込み期限を延長しました)

事前申し込みの場合には以下の項目を記載したメールを alumni@daadjp.com あてにお送りください。
①氏名(漢字)
②氏名(ローマ字)
③所属
④職名(学生の場合は学年)
⑤専門分野(10 字以内)
⑥出席したい専門別分科会(人文科学、社会科学、理工学、生命科学、医学、DAAD奨学金説明会から選んでください)
⑦レセプションへの出席の有無(参加無料) (以上)

日本フンボルト協会事務局 〒107-0052 港区赤坂 7-5-56 DAAD内

在独PIネットワークのメンバーから、
基礎研究への国民の理解を得るためのドイツの研究者の努力についてご寄稿を頂きました。

2019-04-05

ドイツの研究機関で研究室を主宰して活躍している日本人研究者ネットワーク(在独PIネットワーク)のメンバーで、ヨーロッパ有数の脳科学の研究所であるマックス・プランク脳科学研究所の伊藤 博先生から、ドイツの基礎研究への手厚い支援を可能にしている国民の理解と国民の理解を得るための研究者の努力についてご寄稿いただきました。こちらをご覧ください。

日本フンボルト協会関西支部主催コロキウム「踊る身体のデザイン: ダンス研究からみるポストバウハウスの100年」のお知らせ

2019-02-19

日本フンボルト協会関西支部では、バウハウス1 0 0周年を記念して、ダンス研究者中島奈那子さんをお招きし、対談とダンスパーフォーマンスをあわせたコロキウムを企画しました。
一般の方にも公開していますのでぜひお越しください。

日時 2月2 4日日曜日 3時半から
場所 京都工業繊維大学松ヶ崎キャンパス
60周年記念館2階 大セミナー室

詳しくはこちら(コロキウム

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