日本フンボルト協会関西支部主催コロキウム「踊る身体のデザイン: ダンス研究からみるポストバウハウスの100年」のお知らせ

2019-02-19

日本フンボルト協会関西支部では、バウハウス1 0 0周年を記念して、ダンス研究者中島奈那子さんをお招きし、対談とダンスパーフォーマンスをあわせたコロキウムを企画しました。
一般の方にも公開していますのでぜひお越しください。

日時 2月2 4日日曜日 3時半から
場所 京都工業繊維大学松ヶ崎キャンパス
60周年記念館2階 大セミナー室

詳しくはこちら(コロキウム

「ドイツ研究留学説明会」6月2日(日)ドイツ文化会館で開催。

2019-02-08

「ドイツ研究留学説明会」のご案内
~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~
日本フンボルト協会は、下記の要領で「ドイツ研究留学説明会」を開催いたします。本説明会ではアレクサンダー・フォン・フンボルト財団およびドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金についての全体説明会および専門別に分かれて最近帰国したドイツ留学経験者(元アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学生)との交流を図る専門別分科会を企画しています。
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団、ドイツ学術交流会(DAAD)はドイツ政府の関連機関で、ドイツの大学や研究機関での研究滞在の助成を行っています。アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金は、年齢制限がありませんし、応募資格が博士号取得からの年数を基準にするなど、日本の研究者にとっては、たいへん利用しやすくなっています。また、奨学金受給期間だけでなく、その後も手厚い支援プログラムが用意されています。(同財団ウエブサイト:www.humboldt-foundation.de)。DAAD奨学金についても年齢制限がありません。
専門別分科会では専門別少人数で最近帰国したドイツ留学経験者の体験談を聞いていただくとともに、奨学金やドイツ留学についての質疑応答などで交流をしていただけます。ふるってご参加いただきますようにご案内いたします。
また、お近くで関心をお持ちの方々にもお勧めいただきますようにお願いいたします。
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ドイツ研究留学説明会  入場無料
2019年6月2日(日)15時―17時半
ドイツ文化会館1階 ホール(港区赤坂 7-5-56)
15:00-15:45 全体説明会
① 日本フンボルト協会ホームページ留学情報検索サイトの紹介」
②「フンボルト奨学金の紹介」
③「DAAD奨学金の紹介」
16:00-17:30 専門別分科会
(生命科学系、医学系、理工系、人文科学および社会科学などの専門別少人数で、フンボルト奨学金により留学し、最近帰国した留学経験者との情報交換を行います)
17:30-18:00 ミニコンサート
18:00- レセプション
全体説明会および専門別分科会には事前申込なしでご参加いただけますが、会場準備のためできるだけ事前申込をお願いします。また、説明会参加者は無料でレセプションにご招待しますが、レセプション参加希望者は、 必ず事前登録をお願いします。レセプションでは直接先輩方に質問やアドヴァイスを受けることができます。
事前申し込みは4月22日に開始します。事前申し込みの詳細は本ホームページでご案内します。
なお、14:00-15:00 同じ会場で留学説明会開始前に日本フンボルト協会の講演会が開催されます。

演者:Prof. Dr. Franz Waldenberger(ドイツ日本研究所所長)
演題:「コーポレート・ガバナンスの日独比較(仮題)」
留学説明会参加者は講演会にも参加いただけます(無料、事前登録不要)

主催:日本フンボルト協会 http://avh-jp.com/
協力:ドイツ学術交流会(DAAD)東京
後援:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団   (以上)

齊藤泰司会員が企画した公開セミナーの案内を「フンボルト元奨学生の活動状況」のページに掲載しました。

2019-01-08

齊藤泰司会員(京都大学複合原子力科学研究所)が企画した公開セミナー「エネルギー社会と原子力」のご案内を「フンボルト元奨学生の活動状況」のページに 掲載しました(こちら)。

「日独共同研究奨学金」を設立しました!

2018-12-25

「日独共同研究奨学金」を設立しました!

日本フンボルト協会は、学際的交流と研究者間の世代間交流の推進を目的とし、特に日本とドイツを中心に国際的な学術交流の発展をめざしています。本協会の前身である東日本フンボルト協会および西日本フンボルト会は、2000 年から 10 年間、合同で「日本研究奨学金」の事業を実施しました。この事業では、両会会員の支援の下に基金を設け、フンボルト財団に寄託して、合計 24 名のドイツ人若手日本研究者に奨学金を給付しました。「日本研究奨学金」は、日独学術交流に大きな意義をもち、また、ドイツの日本研究の発展に貢献するものとなりました。

国際学術交流をさらに推進するため、本協会創立5周年を記念して、この度全ての学術分野を対象とした「日独共同研究奨学金」を設立しました。「日独共同研究奨学金」は、日本のフンボルティアーナーの申請によりドイツの優秀な若手研究者を招聘し、共同研究の実施を支援する事業です。給付対象とする学問分野は、文系、理系を問わず、全ての学問分野としています。助成額は共同研究1件50万円とし、毎年2件まで助成します。公募要綱と申請書類は、こちら(準備中)をご覧ください。選考は、本協会常務理事会のもとに設置した12名から成る選考委員会が行います。ご関心・ご質問は、info@avh-jp.comまでご連絡ください。

『日本フンボルト協会関東甲信越支部が10月20日に
ドイツ研究留学説明会を開催』

2018-11-15

去る10月20日(土)に、上智大学四谷キャンパスで、日本フンボルト協会関東甲信越支部が企画し、上智大学外国語学部ドイツ語学科、ドイツ学術交流会(DAAD)との共催で、ドイツ研究留学説明会が開催されました。当日は、学生、大学院生および若手研究者を合わせて52名の参加者があり、DAADおよびフンボルト財団奨学金に対する関心の高さが改めて示される結果となりました。説明会では、担当者による、フンボルト財団およびDAAD奨学金の詳細な説明だけではなく、本奨学金による留学経験者の体験談や、留学前後の注意点など、具体的なノウハウが披露され、フンボルト財団およびDAAD奨学金のみならず、ドイツ留学全般について、有益な情報を発信することができました。また、説明会に続いて行われた懇親会では、参加者同士の情報交換や参加者と支部会員との間で、奨学金申請などについて、実質的なやり取りなどが個別に行われ、フンボルト財団およびDAAD奨学金について、有意義な情報の収集および交換の場を提供することができました。
当日のプログラムはこちらをご覧ください。

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