ドイツへのまなざし
「バウハウス100年に向けてー多様性の中の総合/総合の中の多様性」がYouTubeでご覧いただけます。

2018-08-15

今年は、ドイツでバウハウスが設立され100周年に当たります。我が国でも多くの企画が進んでいますが、
8月19日にAASJと日本フンボルト協会が共同で「バウハウス100年に向けてー多様性の中の総合/総合の中の多様性」と題するフンボルト協会会員による対談をを開催し、Youtubeで放送します。
詳しくは、http://aasj.jp/news/workshop/8789 をご覧ください。

在独PIネットワークのメンバーから、ドイツと日本での共同研究の違いについての記事をご寄稿を頂きました。

2018-08-09

ドイツの研究機関で研究室を主宰して活躍している日本人研究者ネットワーク(在独PIネットワーク)のメンバーで、ヨーロッパ有数のがん研究所であるドイツがん研究所センター(DKFZ)の川内大輔先生から、ドイツの学術を支える、活発で効率的な共同研究の現状についてご寄稿頂きました。こちらをご覧ください。

柳井 浩会員から「グローテ著「ゴシックの匠」を翻訳・出版して」と題する記事を投稿いただきました。

2018-06-06

柳井 浩会員から投稿いただきました「グローテ著「ゴシックの匠」を翻訳・出版して」を日独学術交流雑記帳に掲載しました。「こちら」をご覧ください。

「ドイツ研究留学説明会の事前申し込みの受付を開始しました」

2018-04-15

ドイツ研究留学説明会の事前申し込みの受付を開始しました。

フンボルト奨学金およびDAAD奨学金の説明と、専門別分科会では、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と
少人数で交流できます。

日時:2018年6月2日(土)15時―17時半(受付13:30 開始)
場所:京都大学百周年時計台記念館・法経本館(京都市左京区吉田本町)

15:00-15:45 全体説明会
16:00-17:30 専門別分科会(生命科学系、医学系、理工系、人文科学および社会科学などの専門別少人数で、フンボルト奨学金により留学し、最近帰国した留学経験者との情報交換を行います)
詳しくは→ こちら (3月5日のお知らせ)

ドイツでの研究留学に関心のある方は是非ご参加ください。
事前申し込みがなくても参加できますが、準備の都合上、できるだけ事前申し込みをお願いします。

事前申し込み期間 4月15日(日)ー5月30日(水)(5月30日まで延長しました)

事前申し込みの場合には以下の項目を記載したメールをalumni@daadjp.comあてにお送りください。
①氏名(漢字)
②氏名(ローマ字)
③所属
④職名(学生の場合は学年)
⑤専門分野(10字以内)
⑥出席したい専門別分科会(人文科学、社会科学、理工学、生命科学、医学から選んでください)
⑦レセプションへの出席の有無(参加無料) (以上)

日本フンボルト協会事務局 〒107-0052 港区赤坂 7-5-56  DAAD内

 

 

日本フンボルト協会関東甲信越支部総会講演会 「現代ドイツにおける市民社会論」をYouTubeでご覧いただけます。

2018-03-13

日本フンボルト協会関東甲信越支部 講演会 「現代ドイツにおける市民社会論」
2018年3月10日(土)に開催された2017年度第5回日本フンボルト協会関東甲信越支部総会(於:東京ドイツ文化センター4階会議室)に引き続いて、日本フンボルト協会前理事長の広渡清吾会員の講演会が上記題目で行われました。
多数の参加者のもと、講演会では、「市民社会」という用語が、現在に至るまでのドイツにおける思想のパラダイム変遷の中で、どのように捉えられてきたか、また、今後、「市民社会」を論じる際の、ひとつの考察の枠組みを提案されるなど、非常に興味深い講演であり、限られた時間とはいえ、講演後は活発な意見交換が行われました。
広渡前理事長は東京大学名誉教授であり、専門はドイツ法、法社会学です。2013年より2017年まで日本フンボルト協会の理事長を務め、日本学術会議会長としても活躍されました。また2015年にはドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章を受賞されています。
広渡清吾前理事長の講演は以下のYouTubeでご覧いただけますので、ご高覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=buFTh5JhSyA
(以上)

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