第3回(2021年度)「日独共同研究奨学金」を募集します

2020-09-23

日本フンボルト協会では、国際学術交流をさらに推進するため、昨年全ての学術分野を対象とした「日独共同研究奨学金」を設立しました。「日独共同研究奨学金」は、日本のフンボルティアーナーの申請によりドイツの優秀な若手研究者を招聘し、共同研究の実施を支援する事業です。給付対象とする学問分野は、文系、理系を問わず、全ての学問分野としています。助成額は共同研究1件あたり50万円とし、毎年2件まで助成します。選考は、本協会常務理事会のもとに設置した12名から成る選考委員会が行います。10月より、第3回(2021年度)奨学金の募集を行います。ぜひふるって応募ください。ご関心・ご質問は、info@avh-jp.comまでご連絡ください。
*なお、COVID-19などの影響により、共同研究者の訪日が困難な場合には、遠隔会議などにより共同研究を行うことも可能です。

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***2021年度日独共同研究奨学金公募のお知らせ***
(目的) ドイツ国内の教育研究施設に在籍する若手研究者(修士ないしそれ以上の学位取得後10年以内)を招聘し、日本で共同研究を行うための奨学金を給付します。この奨学金を契機として、AvH、JSPS等からの更なる助成に繋がることが期待されます。
(対象領域) 文系、理系を問わず、全ての研究領域
(助成対象期間) 2021年9月-2022年8月
(申請者) 日本在住のフンボルティアーナー
(申請方法と締め切り) 2021年3月31日までに日本フンボルト協会事務局(info@avh-jp.com)までメールで申請書(申請書様式はこちらからダウンロードしてください)を提出して下さい。
(助成額と件数) 共同研究1件50万円とし、毎年2件まで助成します。
(奨学金の使途) 申請された共同研究に使用する限り制限はありません。
(選考方法) 本協会常務理事会が設置した12名から成る選考委員会によって審査します。
(採否の通知) 2021年6月に日本フンボルト協会ホームページで公表するとともに、
申請者あてに通知します。
(研究報告書の提出) 申請者は2022年10月末までにA4判一頁の研究報告書を日本フンボルト協会へ提出して下さい。
(問合せ先) 日本フンボルト協会事務局(info@avh-jp.com)
(実施要綱)  こちらからダウンロードして下さい。
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2020年度日本フンボルト協会『日独共同研究奨学金』
採択結果発表

2020-06-15

2020年度の本奨学金には、4件(文系4件)の申請があり、選考委員会で厳正・公平に審査した結果、以下の2件が助成対象共同研究として採択されましたので、祝意をもって発表いたします。

1.研究標題『ドイツと日本におけるヘイトクライム及びヘイトスピーチの社会問題化と
その法的克服の可能性』

欧文:Zu den Möglichkeiten der Bekämpfung von Hassverbrechen und Hassrede
in Deutschland und Japan
助成対象者氏名: Markus Wagner, Dr. iur, Akademischer Rat
所属機関及び研究分野: Universität Gießen, Strafrecht
申請者氏名(所属)、研究分野: 金 尚均 会員(龍谷大学法学部)、刑法

2.研究標題『情報通信技術の発展と行政法学の変容』
欧文:Entwicklung der Verwaltungsrechtswissenschaft angesichts der Herausforderungen neuer Informations- und Kommunikationstechnik
助成対象者氏名: Timo Rademacher, Juniorprofessor Dr.
所属機関及び研究分野: Juristische Fakultät, Universität Hannover, Verwaltungsrecht (Recht der neuen Technologien)

申請者⽒名(所属)、研究分野: 原田 大樹 会員(京都大学大学院法学研究科)、行政法学

日独共同研究奨学金制度は、本年度も実施しますので、会員諸氏の申請をお待ちしています。なお、2021年度の本奨学金(2021年度10月公募開始)についての詳細は、後日、本協会HP上に掲載しますのでご覧ください。

日本フンボルト協会理事長
日独共同研究奨学金実施委員長
伊藤 眞
日本フンボルト協会副理事長
2020年度日独共同研究奨学金選考委員長
西川伸一

日本フンボルト協会2020年度の総会(2020.06.06)は
開催中止といたします。

2020-04-08

日本フンボルト協会会員の皆様へ

本年6月6日(土)京都府立医科大学で開催予定でした2020年度総会は、日本における新型コロナウィルス
感染拡大の現状を鑑み、上記会場での総会は中止とさせていただきます。なお、総会での審議事項などについては、後日、本協会HP上の会員ページに掲載いたしますのでご覧いただければと存じます。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、お問い合わせなどは事務局までお願いいたします。 日本フンボルト協会理事長 伊藤 眞

開催を中止いたします⇒「ドイツ留学説明会」を6月6日(土)に京都府立医科大学で開催します。

2020-02-16

===開催中止のお知らせ===
以下のようにご案内しておりました「ドイツ研究留学説明会」(6月6日)ですが,さらなる新型肺炎の感染拡大が危惧される現状においてその開催を中止することになりました。今後の開催につきましては未定です。
なお、フンボルト奨学金ににつきまして、ご質問のある方はHP上で「お問い合わせ」のサイトがございますのでお寄せください。

「ドイツ研究留学説明会」のご案内
~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~
日本フンボルト協会は、下記の要領で「ドイツ研究留学説明会」を開催いたします。本説明会ではアレクサンダー・フォン・フンボルト財団およびドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金についての全体説明会および専門別に分かれて最近帰国したドイツ留学経験者(元アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学生)との交流を図る専門別分科会を企画しています。
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団、ドイツ学術交流会(DAAD)はドイツ政府の関連機関で、ドイツの大学や研究機関での研究滞在の助成を行っています。アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金は、年齢制限がありませんし、応募資格が博士号取得からの年数を基準にするなど、日本の研究者にとっては、たいへん利用しやすくなっています。また、奨学金受給期間だけでなく、その後も手厚い支援プログラムが用意されています。(同財団ウエブサイト:www.humboldt-foundation.de)。DAAD奨学金についても年齢制限がありません。
専門別分科会では専門別少人数で、最近帰国したドイツ留学経験者からのドイツでの研究の動向や研究生活、奨学金などについての情報提供と、質疑応答などで交流をしていただけます。ふるってご参加いただきますようにご案内いたします。
また、お近くで関心をお持ちの方々にもお勧めいただきますようにお願いいたします。
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ドイツ研究留学説明会  入場無料
2020年6月6日(土)15時―17時半
京都府立医科大学 広小路キャンパス図書館ホール
(京都市上京区清和院口寺町東入中御霊町410)
15:00-15:45 全体説明会
① 日本フンボルト協会ホームページ留学情報検索サイトの紹介」
②「フンボルト奨学金の紹介」
③「DAAD奨学金の紹介」
16:00-17:30 専門別分科会
(生命科学系、医学系、理工系、人文学および社会科学の専門別少人数で、最近帰国した留学経験者との情報交換を行います)
17:30-18:00 ピアノコンサート 砂原 悟氏(京都市立芸術大学教授)
18:30- レセプション
全体説明会および専門別分科会には事前申込なしでご参加いただけますが、会場準備のためできるだけ事前 申込をお願いします。また、説明会参加者は無料でレセプションにご招待しますが、レセプション参加希望者は、必ず事前登録をお願いします。レセプションでは直接先輩方に質問やアドヴァイスを受けることができます。事前申し込みは4月20日に開始します。事前申し込みの詳細は本ホームページでご案内します。
なお、14:00-15:00 同じ会場で留学説明会開始前に日本フンボルト協会の講演会が開催されます。
演者:澤 芳樹 大阪大学 大学院医学系研究科 心臓血管外科教授
演題:iPSを用いた再生医療:当事者の立場から

(澤先生に30分話していただいたあと、司会の西川とiPSを用いる再生医学を礼賛するだけではなく、問題点も含めて当事者の立場で議論する予定です)

留学説明会参加者は講演会にも参加いただけますのでぜひ引き続きご参加ください。(無料、事前登録不要)
主催:日本フンボルト協会 http://avh-jp.com/
協力:ドイツ学術交流会(DAAD)東京
後援:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団   (以上)

日本フンボルト協会中部支部主催「ドイツ在学研究・ドイツ研究留学説明会」(2020年1月25日(土))が開催されます。

2020-01-10

日本フンボルト協会中部支部主催「ドイツ在外研究・留学説明会」のご案内
~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~

日本フンボルト協会中部支部では、名古屋大学国際機構との共催で下記のように「ドイツ在外研究・留学説明会」を開催いたします。本説明会ではアレクサンダー・フォン・フンボルト財団 (Alexander von Humboldt Stiftung)の奨学金についての全体説明、若手のドイツ留学経験者(元アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学生)の体験談、個別相談会を企画しています。
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団は、1953年にドイツ連邦共和国政府によって設立され、国境と専門分野を超える諸外国とドイツの研究者の協働を進めることによってドイツの国際的学術交流を発展させることを目的としています。アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金は、年齢制限がありませんし、応募資格が博士号取得からの年数を基準にするなど、日本の研究者にとっては、たいへん利用しやすくなっています。
また、奨学金受給期間だけでなく、その後も手厚い支援プログラムが用意されています。
(同財団ウエブサイト:www.humboldt-foundation.de)。
本説明会では、ドイツ留学経験者の体験談を聞いていただくとともに、奨学金やドイツ留学についての質疑応答などで交流をしていただけます。ふるってご参加いただきますようにご案内いたします。 また、お近くで関心をお持ちの方々にもお勧めいただきますようにお願いいたします。ポスターは(こちら)です。
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== ドイツ在外研究・留学説明会(入場無料)==
日時:2020年1月25日(土)10:00~12:00
会場:名古屋大学アジア法 交流館 2階 レクチャールーム1

《プログラム》
①井上 諭 (宇宙地球環境研究所特任助教)「ゲッティンゲンでの研究と生活」
②高山 佳奈子(京都大学法学研究科教授)「ドイツ研究留学の説明」
③個別相談会 事前申込なしでご参加いただけますが、
      会場準備のためできるだけ事前申込をお願いします。

連絡先: 名古屋大学法学部 和田研究室 wada@nagoya-u.jp
     名古屋工業大学 種村研究室 tanemura.masaki@nitech.ac.jp

主催:日本フンボルト協会中部支部(https:/kosakakoichi.jimdo.com)
共催:名古屋大学国際機構
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